道路の舗装工事に携わる作業員の役割を紹介
- 2025/03/20
道路の舗装工事に携わる作業員は、さまざまな役割を持っています。
・現場監督(施工管理者)
現場監督は工事全体の進行を管理する役割です。
作業スケジュールを立て、作業員に指示を出し、進捗状況や品質を監視します。
また、安全面にも配慮し、作業員が安全に作業できる環境を整えるのも仕事です。
工事の許可証や法律に基づいた手続きも行います。
・重機オペレーター
重機オペレーターは、ショベルカーやクレーン車、ブルドーザーなどの重機を操作して、舗装工事に必要な土砂の掘削や運搬、平坦化作業を行います。
資格を持つスタッフのみが対応できる作業です。
・舗装工
舗装工は、アスファルトやコンクリートを使って実際に道路の舗装を行います。
アスファルトを均等に敷き詰め、ローラーで圧縮して平坦にします。
道路の表面を作り上げる仕事です。
・交通警備員
交通警備員は、工事現場周辺の交通を安全に誘導する役割です。
工事中に通行止めや片側交互通行が行われることが多いため、車両や歩行者の安全を確保するために指示を出します。
工事現場の周辺道路が混雑することもあるため、円滑な交通誘導を行い、事故や混乱を防ぎます。
現在、弊社ではスタッフを募集中です。
新城・豊橋・北設楽郡に住む方からのお問い合わせお待ちしています。